2015年06月01日

ドル上放れ後の展開は?

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本日の経済指標


本日は17:30に(英)製造業IPMが発表されます。
ポンド円は先週190円台にまで乗せてきてますので、この発表でさらなる上値を目指すことになるのか注目されます。

23:00には(米)ISM製造業景況指数ですね。
米ドルも先週124円台に到達してますので、上値を更新するか、はたまた反落するかといったところです。

ただまあ、どちらにしても6/3(水)にはECB政策金利の発表が、そして6/5(金)には(米)雇用統計がありますので、それまではある程度様子見ムードになる可能性もあるでしょうね。

ドル上放れ後の展開は?


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先ほども書きましたが、先週ドル円が124円台に乗りました。
2007年6月の高値、124.13を軽く更新して124.45あたりまでトーンと行っちゃいましたね。

2012年9月の下値が77.08くらいでしたから、そこから2年と9ヶ月で実に47円以上の上昇があったわけです。
2007年6月からの下降も凄まじかったですが、今回の上昇はそれ以上のハイペースで実現されちゃいました。

そんなわけで、市場では「こりゃ上げ過ぎじゃないか」というような声も聞かれるようですが、たしかに心象的にはそんな気もします。
これからドルの行方はどうなるのでしょうあ?

私の意見を言わせていただければ、ほどほどに調整の押しがあってからさらに上値が更新されていく展開が自然だろうとは思います。
とはいえ、そう決めつけるのはやはり危険です。

こんなときは、特に予想なんてせずにトレンドが形成されてから後乗りしちゃうのが一番です。
「相場の頭と尻尾はくれてやれ」の精神で堅実に稼いでいきましょう。

※この記事は投資を勧めるものでも、特定の投資手法を勧めるものでもありません。外国為替証拠金取引を行う際には自己責任で行い、十分なリスク管理をお忘れなきよう。

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posted by 美鶴だお at 14:54 | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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